2015年9月24日に iOS 9.0.1 が Apple によって配信開始されました。
「自分の端末にはまだアップデート来てない!」
「アップデートに時間がかかりすぎ!」
という方も多いのではないでしょうか。

今回は PC を使って素早く iOS をアップデートする方法を紹介します。

 

iOS を事前にダウンロードすればいい!

簡単に言うと、iOS のファイル ( ipsw といいます) のダウンロードに時間がかかることが多いです。
それを先に済ませてしまうと、ある程度は早くアップデートを済ませることが出来ます。

では、iOS のファイルはどこからダウンロードするか?

Apple の iOS を配布している URL からダウンロードしましょう。

……と言っても結構わかりづらく、また、自分の端末に合ったものを
自分で選択しなければなりませんので、少しですがリスクはあります。

今回は、私が実際に iOS 9.0.1 にアップデートする操作を
スクリーンショット付きで紹介します。

 

iOS のファイルをダウンロード

iOS のファイル ( ipsw ) は treastrain Press でわかりやすくしたものを一覧にした
ページを用意しています。

こちら、iOS ファームウェア 一覧 です。

私の場合は、au の iPhone 5s ですので…

スクリーンショット 2015-09-24 02.45.35

こちらのリンクをクリックしてダウンロードを開始します。
あ、URL を見ていただくとお分かりになると思いますが、
ちゃんと、Apple に直でリンクさせていますので、怪しいものではありません。

iOS 9.0.1 の場合は 私の環境下で 3分ほどでダウンロードが終了しました。

 

iTunes を起動させ、iOS をアップデート

次に iTunes を起動させ、iOS デバイスの画面にします。

スクリーンショット 2015-09-24 02.43.02

それで… と その前に
iTunes を使って iOS デバイスをアップデートさせるには
USB ケーブルを使って iTunes が起動している PC と iOS デバイスを接続する必要があります。

正しい画面はこちらですね。

スクリーンショット 2015-09-24 02.46.29このような画面になったら、次に「アップデートを確認」を…

Windows PC であれば「Shift」キー、
Mac であれば「Option」キーを押しながらクリックします。

スクリーンショット 2015-09-24 02.46.43

すると、このようにファイルを選べる画面になるので、先ほどダウンロードした
iOS ファイルを選択してください。

スクリーンショット 2015-09-24 02.47.26

アップデートの確認があるので、「アップデート」をクリックします。

スクリーンショット 2015-09-24 02.47.32

無事にアップデートが開始されました!

 

やっぱり PC を使うほうが楽ちん

今ではスマホのみを所持していて、PC なんて持ってない!という方も多いと思いますが、
iOS のアップデートに関しては PC を使うほうが楽だったりします。

iOS デバイスのみで行うアップデート(OTA)は、
ある程度 Wi-Fi 環境下にいる必要があったり、バッテリーも消費しますし、
ちょっとな〜 というのが正直な感想です。

ちなみに今回の方法は、「iOS のダウンロードにかかる時間を
PC でのダウンロードにすることによって時間を削る」ものであり、
iOS デバイスによってはアップデート自体に時間がかかることがありますが、
その時間を削ることは出来ませんのでご注意ください。

 

iOS のアップデート、バージョンが上がるごとに
時間がかかっているような気がしますが、
少しでも削ることの出来る時間は削って、スマートにアップデートを行いたいですね!