来た!ついに来た!
待望の 4インチ iPhone!

Apple 信者が簡潔にまとめていきます!
何かと忙しい方々のために、爆速で新しい iPhone のことが分かる記事をお届けします。

 

同時発表の新 iPad Pro の記事はこちら!

名称

iPhoneSE-RsGld-LockScreen-PR_US-EN-PRINT (1)

新しい iPhone の名前は iPhone SE です。
読み方は アイフォーン エスイー

これはリーク通りでした。

カラーバリエーション・容量

iPhoneSE-4ColorFan-PR_US-EN-PRINT

カラーバリエーションは

  • シルバー
  • ゴールド
  • スペースグレイ
  • ローズゴールド

の 4色。

容量は 16GB と 64GB です。

重さ・サイズ

iPhoneSE-RsGld-3Angles-LockScreen-PR_US-EN-PRINT

ボディの外観・サイズ・重さは iPhone 5s と同じです。
よって、iPhone 5、iPhone 5s のケースが共通で使えます
一応、iPhone 6s と比較します。

iPhone SE iPhone 6s
123.8 mm 138.3 mm
 58.6 mm 67.1 mm
厚さ  7.6 mm 7.1 mm
重さ  113 g (5s は 112g) 143 g

ディスプレイ・FaceTime HD カメラ(前面)

4インチの Retina ディスプレイ搭載です。
3D Touch には非対応です。つまりは 5s と一緒。

iSight カメラ(背面カメラ)は 6s と同じですが、FaceTime HD カメラ(前面) は 5s と同じもので、6s に劣っています

バッテリー持ち

iPhoneSE-4ColorLineUp-PR_US-EN-PRINT-compressor (1)

こちらも 6s と比較していきます。
バッテリーが小さいため、6s よりも劣るかな…?と思いきや!
一部バッテリーの持続時間が延びています!

iPhone SE iPhone 6s
連続通話時間(3G)  最大14時間  最大14時間
インターネット利用(4G LTE)  最大13時間  最大10時間
インターネット利用(Wi-Fi)  最大13時間  最大11時間
HD のビデオ再生  最大13時間  最大11時間
音楽再生  最大50時間  最大50時間
連続待受時間  最大10日間  最大10日間

Wi-Fi・センサ

6s では MIMO 対応の 802.11a/b/g/n/ac ですが、
SE では 802.11a/b/g/n/ac となり、MIMO 非対応です。

また、6s では気圧計が搭載されていますが、SE にはありません

6s と変わらないところ

iPhone-Family_US-EN-PRINT-compressor (1)

内蔵しているチップは 6s と同じ A9 チップ(M9 モーションコプロセッサ組み込み)です。
5s と比べるともう、ヌルヌルサクサクです。

動く写真、Live Photos も撮影可能ですし、4K 動画も撮影可能全く 6s と変わりません。
前面カメラでの撮影時に、暗いところでも iPhone の画面が白く光ってフラッシュの代わりとなる Retina Flash 機能は 6s から引き継いでいます。

ホームボタンを押すこと無く、「Hey Siri」と Siri を呼ぶ機能、
SE は 6s と同様に、充電を行っていないときでも「Hey Siri」が使えます

4G LTE 通信も 6s と同じもので、LTE-Advanced に対応。
6・6 Plus よりも 4G LTE 通信の速度が上がっています。
使い過ぎに注意………。
VoLTE も SE で使えます。

本体価格

さて、気になる本体価格ですが……

16GB で 57,024円(税込)
64GB で 69,984円(税込)となっています。
これは SIM フリー機の価格なので、au、docomo、SoftBank では各キャリアの施策により、価格が異なることがあります。

参考までに、iPhone 6s の価格
16GB で 93,744円(税込)
64GB で 106,704円(税込)となっていますので、iPhone SE は iPhone としてはかなり安いです

予約開始日・発売日

日本ではすべての容量・カラーバリエーションで 3月24日に予約が開始されます。

発売は3月31日にスタートです。

買う?

以上が新しい iPhone のまとめです。
いやぁ……欲しい……。でもすでに iPhone 6s Plus あるし…。
贅沢言わずに 6s Plus を使い続けます。

日本のキャリアでの取り扱いに関する案内が早く発表されてほしいですね!

同時発表の新 iPad Pro の記事はこちら!