さて、2015年10月25日、私は一人で東京を旅してきました。

いろんな名所に行きましたね。

その中で、Apple Store Omotesando にも行ってきたのですが…

Apple Store Omotesando

そこでとあるアクセサリを購入しました!
今回はその紹介です!

 

世界初の「Made for Apple Watch」取得アイテム!

私が購入したのは、
Belkin Charge Dock for iPhone and Apple Watch です。

Belkin Charge Dock for iPhone and Apple Watch

箱がかっこいいですよね。さすが Belkin って感じです。

このアイテムは名前の通り、iPhone と Apple Watch を同時に充電することが出来るものとなっています。
写真を見ていただくと分かるのですが、箱下部に
「Made for Apple Watch」「Made for iPhone」と書かれています。

これは、Apple Watch および iPhone 専用に設計されていて、
Apple が定める性能基準を満たしていることを保証していることを示しています。

つまり、そこら辺にある激安の充電ケーブル、iOS のバージョンアップなどで使用不可になる ということはなく、
ずっと使い続けられることが保証されたアイテムなのです。

それでは開封レビューいってみましょう。

 

中身はシンプル。Belkin のグリーン。

改めて、外箱はこんな感じです。

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側面に緑色の引っ張るための布があるので、そこを引きます。

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パッカーーーーン!!

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こちらが本体ですね。台座は MacBook のアルミのボディのような質感です。
Lightning 端子がちょこっと顔を出し、Apple Watch の充電マグネットが搭載されています。
そうです。自分が持っているケーブルを自分で埋め込むのではなく、はじめから搭載されているのです。
この点が今までに発売されていた Apple Watch のアクセサリと異なる点で、世界で初めての製品です。

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こちらは後ろから見た写真です。
台座中央部の穴は付属の AC アダプタから伸びるケーブルを挿す部分です。
そして右となりの黒いダイヤル………後ほど説明します。

Lightning 端子が伸びる

続いて、Belkin Charge Dock for iPhone and Apple Watch の特徴を。
まず、iPhone を接続する Lightning 端子。

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iPhone を抜き差ししやすいように Lightning 端子が前後に傾きます。
これはいろいろな製品についている機能ですが……

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先ほど紹介した台座についているダイヤルを回すと…

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Lightning 端子が伸びるんです!
これだと iPhone 本体下部まで覆っているケースを付けたままでも使用できます。
この機能はなかなか他の製品には見られないのではないでしょうか。

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こちらは Apple Watch を充電する部分です。
Apple Watch を購入した時に付いてくる Apple 純正のケーブルよりも磁力が少し強く感じます。
これによって Apple Watch が落下するのを防いでいるのでしょう。

最後に、使用イメージです。

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かっこいいですね

満足度は高い

さて、Belkin Charge Dock for iPhone and Apple Watch を紹介してきましたが、
全体として満足度はかなり高いです。
デザインを含めて Apple 製品とマッチするように細部まで作り込まれているのが感じられます。
これからも愛用していきたいです。